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【「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ】 谷岡一郎(文春新書) 弊誌読者の基本書とも言えますね。データ嫌いの人もほぼ例外無く、データを用いた議論をすることがあります。でもそのデータ利用法が違うのでは話にもなりません。クリックして書評だけでも読まれてみては? メルマガ関連記事 |
【考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則】 Barbara Minto(グロービスマネジメントインスティテュート) 「考え方」を考えるための書籍の古典。論理的に物事を考えることが苦手な方、いつも議論で相手を納得させられない方にはおすすめです。それほど大事なことだとも思わないんですけど、アマリな方々も目につくので。 メルマガ関連記事 |
![]() 【ブランドなんか、いらない―搾取で巨大化する大企業の非情】 Naomi Klein(はまの出版) 「ブランド品はモノがいい」だなんて騙されてる日本人って多いですよね。この本はそういうブランド批判というよりも、ブランドを作っている会社の経営方針批判。教育界の方には新鮮かもしれません。 メルマガ関連記事 |
![]() 【ナナカマドの街から】 三浦 綾子(角川文庫) クリスチャン作家らしい作風が好きです。これは「人様に迷惑をかけちゃいけませんーはびこる間違った教育ポリシー」に対する感想の中で読者の方が取り上げたものです。「迷惑とは何ぞ」の部分を参照。 メルマガ関連記事 |
![]() 【サンタクロースっているんでしょうか?】 翻訳:中村妙子(偕成社) 子供の質問に答えたニューヨーク・サン新聞の社説です。サンタクロースはいる、と言い切っており、なかなか泣かせる内容です。小さいお子さまがいいる方に育て方のヒントを与えてくれます。 メルマガ関連記事 |
【武士道】 新渡戸 稲造(岩波文庫) 日本の生んだ真の国際人の一人、新渡戸稲造の著作ですが、これも読者の方が感想の中で紹介されました。私も好きな本の一つです。左翼の方々もこれを読めば多少は考え方が変わるのではないでしょうか。 メルマガ関連記事 |
![]() 【馬鹿一】 武者小路実篤(新潮社) ちょっと趣旨がずれますが、私のプロフィールで紹介している本です。現在は絶版のはずですが、全集などに収められている15分もあれば読める短編です。人生ってナニ?に対する答えが暗示されている気がします。 メルマガ関連記事 |
![]() 【パーミションマーケティング―ブランドからパーミションへ】 Seth Godin 翻訳:阪本啓一(翔泳社) 私の投稿を斬って下さったマーケター、阪本啓一さんの訳書の一つ。ベストセラーとなり、この後、どこの企画会議でもパーミッションブームに。氏のマーケ論より教育的視点に興味があります。 メルマガ関連記事 |
![]() 【「タンポポの国」の中の私―新・国際社会人をめざして】 Florent Dabadie(祥伝社) 日仏の偏狭なナショナリズムを一刀両断に。多少、矛盾があるのは日本語が母国語ではないので目をつぶろう。右翼の方々もこれを読めば多少は考え方が変わるのではないでしょうか。トルシエ監督の通訳さんです。 メルマガ関連記事 |
![]() 【東京アンダーワールド】 Robert Whiting(角川書店) 教科書や学者さんの歴史書では読めない日本の歴史。アンダーグラウンドの世界が表世界の歴史に与えた影響を様々な取材をもとに追っています。いわゆるトンデモ本ではない良書です。頭のカタイ方にこそお薦め。 メルマガ関連記事 |
| 未掲 |
![]() 【平気でうそをつく人たち―虚偽と邪悪の心理学】 M.Scott Peck(草思社) 個人的にタイミングが良すぎて感動した本。これを読んだ後なら騙されなかったのだが。詳細はメルマガ発行後に。 メルマガ関連記事 |
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